アートに浸る

seoul

  • 素晴らしい美術館で韓国アートと世界のアートに没頭する
  • モダンなビストロで伝統的な家庭料理を味わう








『サムスン(三星)美術館Leeum』は、幅広いコレクションだけでなく、その建物も有名です。マリオ・ボッタ氏が1500年にわたる韓国の伝統工芸を収蔵するMuseum 1を設計し、ジャン・ヌーヴェル氏が20世紀の韓国内外の近代芸術を収蔵するのMuseum 2を設計しました。ここでは、新羅の金の王冠も、ナム・ジュン・パイクの革新的なビデオ・インスタレーションも鑑賞できます。
この2つのギャラリーの入館チケットは別々に販売されているので、時間が限られている場合はどちらかを選んだ方がよいでしょう。その場合は、国外でめったに展示されることがない伝統工芸のギャラリーをおすすめします。芸術鑑賞を楽しんだ後は、坂を下ったところにある韓国の最新ビストロ『Parc』で、オーナーのお母さん直伝のレシピをどうぞ。ボリュームたっぷりのプルコギと、韓国米を使って職人が醸造したまろやかなソジュの火尭をセットで注文するのがトレンドです。













ブティックカフェ、レストラン、バーが集まる流行のエリア、ハンナムドンの中心街にある『サムスン美術館Leeum』は、コンラッド・ソウルから5号線と6号線を利用してわずか35分です。漢江鎮(ハンガンジン)駅から歩いてItaewon-ro 55-gilへ向かうと、一面ガラス張りの大胆なポストモダン建築の美術館が見えてきます。


​​LEEUM SAMSUNG: 60-16, Itaewon-ro 55-gil, Yongsan-gu; 82-(0)2-2014-6900; leeum.org

PARC: 26-5, Itaewon-ro 55-gil, Yongsan-gu, 2nd floor; 82-(0)2-792-2022; parcseoul.com