街の外へ

seoul

  • 街の眺望を楽しみながら、歴史ある城壁沿いをハイキングする
  • 有名なフライドチキンか、勇敢にもスパイシーなカタツムリを食す
  • 韓国モダンアートの先駆者の1人の美術館を訪問する
  • 芸術的なお箸を買い込む








ソウルの目覚ましい発展を眺めながら、ちょっとした運動をしたいなら、『ソウル城郭(Seoul Fortress Wall)』沿いのハイキングがおすすめです。場所によっては、かなり急な坂道や舗装されていない道もあるので、頑丈な靴が必要になります。こちらの地図(http://seoulcitywall.seoul.go.kr/front/eng/sub04/sub0401.do)を見て、恵化門(ヘファムン)からスタートして、古い石壁沿いに彰義門(チャンイムン)まで西へ4.7 km(約2.5時間)歩きましょう。パスポートをお忘れなく。石壁は、大統領府やその他のセキュリティ保護エリアの近くを通っており、厳重に警備されているので、全ての登山客は登録が必要です彰義門に着いたら、そこが『付岩洞(プアムドン)』と呼ばれる山岳地帯の入口です。そこには、地下鉄の駅もないため、ちょっとした村にでもいるかのような気分になります。お腹がすいたら、ソウルで最も有名なフライドチキン・レストランの1つである『Gyeyeolsa』で食事をしましょう(スパイシーでおいしいカタツムリ料理もメニューに載っています)。ここのフライドチキンはとてもおいしいので、時間を問わずいつでも行列ができています。オーナーは、養鶏業者を訪問し、最高の鶏を選ぶために店を休みにすることで有名です。1羽分がちょうど2人前の量で、スパイスのきいたフライドポテトが付け合わせてあります。店番のおばあさんが大声で呼びかけてきますが、誰にでもそう呼びかけるので、びっくりしないでください。ハイキングの後の着替えにきれいなシャツを持ってきた場合は、近くの『Jaha Sonmandu』で繊細な形で風味の素晴らしい餃子をどうぞ。食事を終えたら、付岩洞(プアムドン)の丘を散策しましょう。
『金煥基(キム・ファンギ)美術館』は、韓国モダンアートの先駆者の1人であり、大胆な色使いで大きなキャンバスに作品を生み出した画家を記念したものです。この美術館ほど、彼の作品を一カ所でたくさん鑑賞できるところは他にありません。美術館を出て丘を登ると、平和と持続可能性イニシアチブに資金提供をしている社会的企業の『Ra Café』があります。韓国の大部分の慈善事業と異なり、企業からの寄付などを受けずに、メンバーのサポートだけで全ての活動を行っています。五味子茶やショウガなど、季節のお茶をお試しください。また、カフェ併設の小さな写真ギャラリーもご覧ください。丘を下り、少し買い物をしましょう。『Jeo Jip Chopsticks Gallery』は、ソウル土産を買うのによいでしょう。お箸は、地元の素材を使い、数カ月かけて製作された芸術的な作品です。軽くて梱包するのも容易です。お箸に合わせて、陶磁器製や木製の箸置きはいかがでしょうか。旅行中のちょっとしたギフトとして、きれいに包装してもらうのがおすすめです。














恵化門(ヘファムン)は、Dongsomun-roにあり、漢城大入口駅から道沿いに行ったところ、臥龍公園の東にあります。城壁の上に見える恵化門の瓦屋根を探してください。コンラッド・ソウルからは、タクシーで約50分です。入口につながる階段のところで降ろしてもらいましょう。


​SEOUL FORTRESS WALL: Stretches 18km around Seoul; seoulcitywall.seoul.go.kr

GYEYEOLSA: 7, Baekseokdong-gil, Jongno-gu; 82-(0)2-391-3566

JAHA SONMANDU: 12, Baekseokdong-gil, Jongno-gu; 82-(0)2-394-4488; sonmandoo.com

KIM WHANKI MUSEUM: 63, Jahamun-ro 40-gil, Jongno-gu; 82-(0)2-391-7701; whankimuseum.org

RA CAFÉ: 19, Baekseokdong 1ga-gil, Jongno-gu; 82-(0)2-379-1975; racafe.kr

JEO JIP CHOPSTICKS GALLERY: 142-1 Changuimun-ro, Jongno-gu; 82-(0)2-3417-0119; chopstickshouse.co.kr












街の外へ

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seoul

  • 街の眺望を楽しみながら、歴史ある城壁沿いをハイキングする
  • 有名なフライドチキンか、勇敢にもスパイシーなカタツムリを食す
  • 韓国モダンアートの先駆者の1人の美術館を訪問する
  • 芸術的なお箸を買い込む








ソウルの目覚ましい発展を眺めながら、ちょっとした運動をしたいなら、『ソウル城郭(Seoul Fortress Wall)』沿いのハイキングがおすすめです。場所によっては、かなり急な坂道や舗装されていない道もあるので、頑丈な靴が必要になります。こちらの地図(http://seoulcitywall.seoul.go.kr/front/eng/sub04/sub0401.do)を見て、恵化門(ヘファムン)からスタートして、古い石壁沿いに彰義門(チャンイムン)まで西へ4.7 km(約2.5時間)歩きましょう。パスポートをお忘れなく。石壁は、大統領府やその他のセキュリティ保護エリアの近くを通っており、厳重に警備されているので、全ての登山客は登録が必要です彰義門に着いたら、そこが『付岩洞(プアムドン)』と呼ばれる山岳地帯の入口です。そこには、地下鉄の駅もないため、ちょっとした村にでもいるかのような気分になります。お腹がすいたら、ソウルで最も有名なフライドチキン・レストランの1つである『Gyeyeolsa』で食事をしましょう(スパイシーでおいしいカタツムリ料理もメニューに載っています)。ここのフライドチキンはとてもおいしいので、時間を問わずいつでも行列ができています。オーナーは、養鶏業者を訪問し、最高の鶏を選ぶために店を休みにすることで有名です。1羽分がちょうど2人前の量で、スパイスのきいたフライドポテトが付け合わせてあります。店番のおばあさんが大声で呼びかけてきますが、誰にでもそう呼びかけるので、びっくりしないでください。ハイキングの後の着替えにきれいなシャツを持ってきた場合は、近くの『Jaha Sonmandu』で繊細な形で風味の素晴らしい餃子をどうぞ。食事を終えたら、付岩洞(プアムドン)の丘を散策しましょう。
『金煥基(キム・ファンギ)美術館』は、韓国モダンアートの先駆者の1人であり、大胆な色使いで大きなキャンバスに作品を生み出した画家を記念したものです。この美術館ほど、彼の作品を一カ所でたくさん鑑賞できるところは他にありません。美術館を出て丘を登ると、平和と持続可能性イニシアチブに資金提供をしている社会的企業の『Ra Café』があります。韓国の大部分の慈善事業と異なり、企業からの寄付などを受けずに、メンバーのサポートだけで全ての活動を行っています。五味子茶やショウガなど、季節のお茶をお試しください。また、カフェ併設の小さな写真ギャラリーもご覧ください。丘を下り、少し買い物をしましょう。『Jeo Jip Chopsticks Gallery』は、ソウル土産を買うのによいでしょう。お箸は、地元の素材を使い、数カ月かけて製作された芸術的な作品です。軽くて梱包するのも容易です。お箸に合わせて、陶磁器製や木製の箸置きはいかがでしょうか。旅行中のちょっとしたギフトとして、きれいに包装してもらうのがおすすめです。














恵化門(ヘファムン)は、Dongsomun-roにあり、漢城大入口駅から道沿いに行ったところ、臥龍公園の東にあります。城壁の上に見える恵化門の瓦屋根を探してください。コンラッド・ソウルからは、タクシーで約50分です。入口につながる階段のところで降ろしてもらいましょう。


​SEOUL FORTRESS WALL: Stretches 18km around Seoul; seoulcitywall.seoul.go.kr

GYEYEOLSA: 7, Baekseokdong-gil, Jongno-gu; 82-(0)2-391-3566

JAHA SONMANDU: 12, Baekseokdong-gil, Jongno-gu; 82-(0)2-394-4488; sonmandoo.com

KIM WHANKI MUSEUM: 63, Jahamun-ro 40-gil, Jongno-gu; 82-(0)2-391-7701; whankimuseum.org

RA CAFÉ: 19, Baekseokdong 1ga-gil, Jongno-gu; 82-(0)2-379-1975; racafe.kr

JEO JIP CHOPSTICKS GALLERY: 142-1 Changuimun-ro, Jongno-gu; 82-(0)2-3417-0119; chopstickshouse.co.kr