伝統地区の最新ブティックでショッピング

seoul

  • 伝統をアレンジした陶磁器を買う
  • 天然素材のソープや手作りジュエリーなどのユニークなお土産を探す
















インサドンは、観光客がお土産を買う定番スポットです。これに惑わされずに、さらに北に進むと、小さなブティック、博物館、ギャラリー、そして木の梁とカーブした瓦屋根の伝統的な韓屋が立ち並ぶ地区に着きます。まずは、『Yido』と『KwangJuYo』で陶磁器を見てみましょう。どちらも伝統から着想を得た陶磁器をそろえています。次に、西のショッピング・エリア、サムチョンドンへ向かいます(美しい眺望が開けた北村韓屋村の丘を越えるか、わかりやすいメインストリートを通ります)。ここなら、きっと欲しいものが見つかります。おすすめのお店は、繊細で上品なジュエリーを扱う『Sogno』(一方の店舗では半貴石、もう一方の店舗では宝石)、韓国のセレブLee Young Aeさんが天然の材料から作る美しいパッケージのソープを扱う『LYA Nature』、韓国の伝統衣装にインスピレーションを得た現代の韓服のデザイナーブティック『Tchai Kim』の工房です。メンズウェアをお探しなら、若手テイラーが経営し、輸入品とオリジナルのカジュアルウェア両方を扱っている『Grey Matter』へどうぞ。この辺りで、小豆がゆとお茶の落ち着いたお店、『The Second Best in Seoul』で軽く食事をしましょう。そこから安国(アングク)駅の南まで戻り、手作りの作品、現地の雑貨、楽しいギフトなどが見つかる総合ショッピングセンターの『サムジキル』へ行きます。通りを渡ると、済州島のティーショップ『O’Sulloc』の支店があります。ひと味違うお茶を探している人にぴったりです。詩的な名前が付いたネオン色パッケージのフルーツブレンドジュースは避け、SejakやSamdayeonなどの伝統的な緑茶や発酵黒茶を選びましょう。夕食は、宗廟(チョンミョ)の『Baru Gongyang』でマルチコースのベジタリアン料理をどうぞ。花形のキャンディーで飾られた米がゆ、上品に盛りつけられた水餃子、さいの目に切ったさまざまな風味の豆腐、かりっと揚げた甘酸っぱいキノコなどのメニューがあります。少なくとも2日前に予約してください。





















汝矣島(ヨイド)からJongno 3-gaまで5号線に乗ると、もうチョンノ区です。韓国の玄関かつ中心地として知られるこの地域は、歴史、文化、経済、政治に関して重要な役割を果たしています。街路樹の並ぶ広い道路が各所にあり、都市美の好例にもなっています。


​​YIDO: 191 Changdeokgung-gil, Jongno-gu; 82-(0)2-722-0756; yido.kr

KWANGJUYO: 42-2 Bukchon-ro, Jongno-gu; 82-(0)2-741-4801; kwangjuyo.com

SOGNO: 71-2 Samcheong-ro, Jongno-gu; 82-(0)2-730-1460

LYA NATURE: 94, Samcheong-ro, Jongno-gu; 82-(0)2-732-2833; lyanature.com

TCHAI KIM: 4, Samcheong-ro 4-gil, Jongno-gu; 82-(0)2-736-6692; blog.naver.com/tchaikim

THE SECOND BEST IN SEOUL: 122-1, Samcheong-ro, Jongno-gu; 82-(0)2-734-5302

SSAMZIGIL: 44, Insadong-gil, Jongno-gu; 82-(0)2-736-0088; ssamzigil.co.kr

O’SULLOC – Insadong branch: 45-1 Insadong-gil, Jongno-gu; 82-(0)2-732-6427; osulloc.com